現在のトルコリラマーケット

BID(売値) --.---
ASK(買値) --.---
政策金利 --%

直近の発表予定 トルコ経済指標

  • 2019/08/16(金) 16:00 6月鉱工業生産(前月比)
  • 2019/08/15(木) 16:00 5月失業率
もっと見る
 トルコ経済

トルコ外務省「同盟に対する懸念」に反論

米国下院の「懸念表明」に対しNo!

トルコ外務省は11日、6月10日米国下院で承認された「米・トルコ同盟に対する懸念の表明」に対して、受け入れ拒否の姿勢を改めて主張した。

トルコ外務省は

「同盟国として意見の相違を解消するために最も効果的な方法は対話と国家主権による決定の尊重である。」とし、「米国下院での承認は不当で根拠のないものであり、受け入れることはできない。」(トルコ外務省プレスリリースより)

と主張した。

「F35計画」巡り、両国の関係は緊張が高まっている。

トルコが領土防衛のために必要として購入しようとしているロシア製ミサイル防衛システム「S400」は、米国を始めNATO(北大西洋条約機構)が導入をすすめいている最新鋭ステルス戦闘機「F35」に拮抗する兵器だからだ。

6月末に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議の会期中に行われる予定の両国首脳でもこの問題について議論すること予想されるが、交渉には暗雲が立ちこめている。

前日の高値を切り上げたものの勢い足らず

11日の外国為替市場、USドルは日本時間9時に108.36円から寄り付きで上昇し、東京市場の取り引き時間内は108.6円台で推移していた。ニューヨーク市場の開始時刻になって108.80円まで上昇したが、その後失速し、108.52円で終えた。

原油価格(Crude Oil Jul 19 (CL=F))はニューヨーク市場の取り引き時間午後には53.9ドル/bblまで上昇したが、夕方になって53ドル/bblを割り込んだ。

トルコリラは、日本時間9時には18.70円でスタート。順調に上昇したが、18.85円で高止まり。前日の高値(18.82円)をかろうじて切り上げてはいるものの勢い足らず失速。18.6円後半で推移している。

▼外部リンク

トルコ外務省プレスリリース
http://www.mfa.gov.tr/

編集部
ライター:編集部
トルコリラスワップ投資の魅力やFX各社のスワップポイント比較、トルコ経済やトルコ在住者の現地レポートまで、トルコリラでFXを始めるために必要な情報を配信しています。