現在のトルコリラマーケット

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ASK(買値) --.---
政策金利 --%

直近の発表予定 トルコ経済指標

  • 2019/11/15(金) 16:00 8月失業率
  • 2019/11/14(木) 16:00 9月鉱工業生産(前月比)
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【11/18更新】トルコリラのスワップポイント比較・トルコリラ初心者におすすめのFX会社

目次

最新のトルコリラのスワップポイント比較とランキング

スワップポイントはFX会社によって日々付与される金額が変動するため、優劣は平均値や累積額で判断するようにしましょう。

順位 FX会社 今月の平均 今月の累積 詳細
1 みんなのFX 53.8円 753円 詳細
1 LIGHT FX 53.8円 753円 詳細
3 ヒロセ通商 48.8円 732円 詳細
4 外為どっとコム 46.7円 654円 詳細
5 マネーパートナーズ 46.4円 650円 詳細
6 42.8円 599円 詳細
7 セントラル短資 23.6円 330円 詳細

※2019年11月18日時点の情報

お金は眠らせずに運用しよう。今、人気のFXとは?

超低金利政策が長く続く日本、そんな中、今FXのトルコリラ円によるスワップ投資が注目を集めています。

数万円の資産があれば、毎日100円前後の利益を得ることができるのがトルコリラ円スワップ投資の魅力です。
例えば、3万円の資金を使って1万トルコリラ円を保有した場合、1ヶ月で3,000円の利益、1年だと36,000円の利益となり、投資した時点の資金を上回る利益を得ることも可能です。

お金を銀行に預金していても利子は微々たるもの。それ所か、物価が上昇するとお金の価値は相対的に下がるため、預金の価値は減少しています。

今まで100円で買えていたパンが120円になった場合、これはお金の価値が相対的に下がったということです。

これからの時代を生きていくために、預金でお金を眠らせて置くだけではなく投資でお金を運用することを考えてはどうでしょうか。

FXは通貨の売買をする投資の1種

トルコリラ円でスワップ投資を始めるには、まずはFXが何なのかを理解しましょう。

FXとは外国為替証拠金取引のことを言い、株や外貨預金、投資信託などと同じ投資の1種です。通貨を売買することで利益を得る金融商品です。

通貨の売買は実は海外旅行に行ったことがある人は、既に経験しているかもしれません。

例えばハワイ旅行に行くとします。ハワイで使われているお金は米ドルです。

そのため、旅行に行く前に空港や両替ショップで円をドルに変える手続きをします。保有している円をドルに交換するということは、つまり円を売ってドルを買うということ。

では、ハワイ旅行から帰って来てドルが余っていた場合、今度はドルを円に交換します。これはつまり、ドルを売って円を買うということです。

これが通貨の売買です。

通貨を売買する時、その基準となるレートが店頭に表示されています。実はこのレートは毎日変動しています。通貨の需給のバランスやその国の経済状況など様々な理由により常に変動を繰り返しているわけです。

仮に円をドルに交換した時のレートが1ドル100円だったとします。そして、ハワイ旅行を楽しんだ数日後、ドルを円に交換する時のレートが105円になっていたとします。

100円で交換した1ドルが、レートの変動により105円になった結果、5円の利益が出たということです。 これがFXの基本で、通貨の売買で利益を得るということです。

スワップポイントで金利差収益を手に入れる

FXで利益を得る方法は、レートの変動だけではありません。

むしろトルコリラ円での投資では、こちらの方法で利益を狙うことになります。その方法とは、スワップポイントによる利益です。

ちょっと聞きなれない言葉ですが、スワップポイントとは各国の金利差により発生する金利差調整額のことを言います。

FXでは、金利の低い国の通貨で金利の高い通貨を保有すると、その金利差分を原則毎日受け取ることができるのです。 例えば金利が1%の通貨Aと金利が10%の通貨Bがあったとします。通貨Aを使って通貨Bを保有した場合、その金利差である9%を毎日受け取ることができるのです。

FXの最大の特徴!レバレッジによる効率的な投資

FXの大きな特徴にレバレッジが挙げられます。レバレッジとは、てこの原理を意味しており、 FXは資金の最大25倍までの取引ができるのです。

例えば、1ドル100円のドルを1万ドル保有する場合、通常であれば100円×1万=100万円が必要となります。

これがレバレッジを使うと、4万円で1万ドルを保有することができます。最大25倍までのレバレッジが利用できるため、4万円×25倍=100万円の取引が可能となるのです。 株や外貨預金は、基本的には保有している資金で取引を行うため多くの資金が必要となりますが、FXはレバレッジを使うことで、少ない資金でも投資を始めることができるのです。

FX取引の流れ

FXの取引は、新規注文→ポジション保有→決済注文、という流れで行います。

新規注文は最初に行う取引のことです。ドル円を1万ドル保有しようとする場合、まずは1万ドルの新規注文を発注します。

そして取引が成立し、1万ドルを保有した状態のことを、ポジション保有と呼びます。保有している資産のことをポジションと呼びます。 FXでは、決済注文を発注するまで、発生している損益は確定されません。仮に1万円の利益や、損失が発生していたとしてもそれは未確定損益(含み損益)です。決済注文を発注して初めて、それが資産として計上されることになります。

ロスカットを理解しよう

FXはレバレッジが使えるため少ない資金で投資ができます。FXで取引をするために必要な資金を証拠金と呼び、これは通貨ペア毎に定められています。

例えば、1ドル100円の時に1万ドルを保有するのに必要な証拠金は40,000円など。

ただし、レートは常に変動しているため、この証拠金のみを資金として取引することは現実的ではありません。

なぜなら、FXでは資産が必要証拠金を下回る状態になると、ロスカットという強制的な決済注文が執行されるのです。

これは、投資家を保護する観点で設けられているルールとなり、資産を一定程度以上減らせないことが目的です。

しかし、その時点で取引は終了となるため、実質的なゲームオーバーを意味しています。

そのため、多少のレート変動があったとしてもポジションを保有し続けるためには(ロスカットされないようにするためには)、定められた証拠金よりも余裕ある資産で取引を行うことが必要となります。

トルコリラ円でスワップ投資を今、始める5つの理由

今なぜ、トルコリラ円でスワップ投資を始めるべきなのか?

理由1:トルコリラは金利が高い

皆さんが普段利用している銀行の普通預金の金利はご存知でしょうか?

例えばゆうちょ銀行普通預金の金利は0.001%です。

100万円を1年預けた場合、得られる利子はたったの10円(税引き前)ということです。普通預金よりも金利の高い定期預金の場合、良い銀行で0.1%程度となっています。

100万円を1年預けると、得られる利子は1,000円(税引き前)となります。

利子は低金利ですが、ATMを時間外で利用した場合の手数料は108円です。利子など一瞬で吹き飛んでしまいます。

日本という国は経済大国です。物価も安定していて安全な国で、私達の大切な資産を安心して預けることができます。

ただし、得られる利息は微々たるものです。

ではトルコの金利はいくらなのか?

トルコの金利は現在時点でなんと19.75%です(2019年8月)。

その結果、FXでトルコリラ円の投資を行うと、高いスワップポイントを得ることができるのです。

トルコの政策金利

例えば、1万トルコリラを保有した場合、1日に貰えるスワップポイントは約90〜110円です。5万トルコリラを保有した場合は1日に貰えるスワップポイントは約450〜550円です。この金額を毎日受け取ることができるのです。

各国の政策金利と1万通貨のスワップポイント(2019年8月時点)
政策金利 対円のスワップポイント(買)
日本 0.00%~0.1%
トルコ 19.75% 100円
アメリカ 2.25~2.5% 72円
南アフリカ 6.75% 12円
豪州 1.5% 31円

理由2:ドルやユーロに比べ投資資金が少ない

トルコリラのレートは1トルコリラ約18円です。前述したように、FXは最大25倍までのレバレッジを使うことができるので、1万トルコリラを保有するために必要な資金は約8,000円程度です。

FXは通貨ペア毎に必要な証拠金が各社で定められています。基本的に必要な証拠金は、レバレッジ25倍相当の金額が設定されています。

例えば、1トルコリラ円が18円の時に1万トルコリラを保有するために必要な資金は、レバレッジを使わなければ

18×1万=18万となります。

これが、レバレッジが使えるFXの場合、18万÷25=7,200円となるため、約8,000円程度の証拠金が設定されているのです。

では、ドル円の場合はどうなるでしょうか。

米ドル円が1ドル100円の時に1万ドルを保有するために必要な資金は、レバレッジを使わなければ

100×1万=100万円となります。

これにレバレッジを使うことで、100万÷25=4万円となります。

同じ1万通貨を保有するのでも、トルコリラ円では8,000円ですが、ドル円だと4万円となります。つまり、レートの低いトルコリラ円は、その分必要な証拠金も少なく済むのです。

取引に必要な証拠金
通貨ペア 必要証拠金(1万通貨)
トルコリラ/円 8,000円
米ドル/円 40,000円
豪ドル/円 32,000円
ポンド/円 59,000円
NZドル/円 30,000円

理由3:歴史的な安値圏にある

トルコリラは現在歴史的な安値圏で推移しています。2017年のトルコリラ円のレートは30円台でしたが、2018年には20円台へ下落、さらに2018年8月には史上最安値の15円台を付けています。現在は値を少し戻し、18円前後で推移しています。この先レートがさらに下落するのか上昇するのかは誰にもわかりませんが、少なくても現在は歴史的な安値水準と言えるでしょう。

FXはスワップポイントで利益を得ること以外に、レートの変動でも利益を得ることができる商品です。

例えば、1万トルコリラを保有している場合、レートが1円上昇すると1万円の利益が発生します。反対に、1円下落すると1万円の損失が発生します。 レートが安い時に買いポジションを保有することで、今後レートが上昇したことで得られる利益は大きくなります。

トルコリラ円チャート

理由4: 今後の成長に期待ができる国である

トルコの人口は約8,000万。日本と異なり若者が多く、今後も成長が期待できる国となっています。今後、ヨーロッパ最大の人口大国になると言われています。

地理的には、欧州、中東、中央アジア、ロシアといった巨大経済圏と隣接しておりアジアとヨーロッパを繋ぐという優位性から歴史的に貿易・金融の中継点として栄えてきました。主産業である観光産業以外にも、自動車産業といった重工業にも進出しGDPは安定した成長を遂げています。 また、親日国家でもあり、実は歴史的に日本との繋がりもある身近な国でもあります。

基本情報
国名 トルコ共和国
首都 アンカラ
公用語 トルコ語
通貨 トルコリラ
面積 約78万km2(日本の約2倍)
人口 7,981万人
宗教 イスラム教が99%

理由5:投資家からの人気が高い

金利が高いこともあり、トルコリラは投資家からの人気が高まっている通貨です。2014年頃から日本のFX会社がトルコリラ円を取り入れたことで、広く知られるようになりました。

また、ひと昔前はスワップ投資で人気であった豪ドル円やNZドル円、南アフリカランド円は現在では金利が下がってその魅力も半減していたなか、トルコリラの金利は上昇を続けていることもその理由ではないでしょうか。

トルコリラ円の建玉数量と取引数量(2016年1月〜2019年5月)

下記のグラフは2016年1月から2019年5月までの、トルコリラ円の建玉数量と取引数量を表しています。
建玉数量とは投資家が保有しているポジションのことです。
2017年中旬頃から急激に建玉数量が増加していることがわかります。

一昔前まではマイナーな通貨であったトルコリラですが、高金利通貨という特徴で注目を集め、今では高金利通貨の筆頭と呼ばれ、投資家から人気の高い通貨になっているのです。

トルコリラ円の建玉数量と取引数量

トルコリラ円スワップ投資の具体的な運用方法とは?

トルコリラ円のスワップ投資は、
トルコリラ円の買ポジションを低レバレッジで長期運用する ことが基本的です。

トルコリラ円の買ポジションを保有する

まず、トルコリラ円でスワップポイントを得るためには、トルコリラ円の買ポジションを保有する必要があります。

FXでの通貨の売買には2通りの方法があります。それは、買い注文と売り注文です。

スワップポイントを得るためには、金利の安い通貨を使って金利の高い通貨を保有する必要があります。そのため、トルコリラ円でスワップポイントを得るためには、金利の安い日本円を使い金利の高いトルコリラを保有する必要があります。このように、円を使ってトルコリラを買うことを買い注文と呼びます。

また、トルコリラを買った状態を、トルコリラ円の買ポジションを保有するとFXでは表現します。

買ポジションを保有した場合、レートが上昇すると利益が発生し、レートが下落すると損失が発生します。100円で買った物が105円になると5円の利益が得られとイメージするとわかりやすいと思います。

つまり、トルコリラ円の買ポジションを保有することで、スワップポイントが得られ、さらに保有した時点からレートが上昇すると、レート変動でも利益を得ることができるのです。

ただし、反対にレートが下落した場合は損失が発生することになりますので注意が必要です。

なお、売り注文は、買い注文と全てが反対になり、トルコリラ円でスワップポイントを得る投資には適していませんので、参考程度に理解しておいてください。

トルコリラ円の売ポジションを保有した場合、スワップポイントは毎日支払う必要があり、レートが下落すると利益が、レートが上昇すると損失が発生することになります。

低レバレッジで長期運用する

仮にレートが下落したとしても、毎日得られるスワップポイントの利益がレートが下落したことで発生した損失を上回っていれば、トータル的にはプラスということになります。
トルコリラ円のスワップ投資は長期的な戦略を持って運用する必要があります。

また、長期的に運用するためには可能な限りロスカットを避ける必要があります。そのため、レバレッジは低めで運用しましょう。

低レバレッジの運用とは、必要な証拠金よりも余裕を持った資金を口座に入金して運用するということです。

例えば、1万トルコリラを保有するのに必要な証拠金が8,000円だとしても、口座に入金する資金はその10倍の8万円にするなどです。

リスク管理をするためにも、レートがいくら動くといくらの損益が発生するのを理解しておく必要があります。

通貨のレートは常に変動しています。FXは1万通貨を保有した状態でレートが1円動いた場合、1万円の損益が発生します。

1トルコリラ18円の時に1万ドルを保有した場合、18×1万=18万円ですが、19円になると、19×1万=19万円になります。

レートが1円上昇したことで1万円の利益が発生したということです。

この計算は、どの通貨ペアでも同じです。トルコリラ円以外でも、ドル円、ユーロ円、ポンド円、全てこの計算方法となります。

また、FXで使用されるレートは、100円11.2銭の様に、0.1銭の桁まであります。 1円は100銭ですので、10銭動くと1,000円の損益、1銭動くと100円、0.1銭動くと10円の損益が発生すると覚えておきましょう。

リスクをシミュレーションしてみよう

1万トルコリラ円を保有するために必要な証拠金が8,000円とした場合、8万円を入金するとどのような運用イメージになるでしょうか。

まず必要な証拠金として8,000円が引かれます。その結果、余裕資金は80,000ー8,000=72,000円となります。

1万トルコリラを保有した場合、レートが1円下落すると1万円の損失となります。
そのため、72,000円は7円20銭下落すると余裕資金は0円となり、ロスカットになると考えます。
別の言い方をすると、今のトルコリラのレートから7円20銭下落しなければ、ずっとスワップポイントを受け取ることができるということです。

このように、投資に使える資金と、どこまでのリスクを許容できるのかを判断し、保有する数量やレバレッジを決定するようにしましょう。

トルコリラ円でのスワップ投資は長期で運用しよう

買ポジションを低レバレッジで長期運用する

FXがどのような投資であり、トルコリラ円のスワップ投資の基本が理解できたら、いよいよ実践編です。

前述したように、トルコリラ円スワップ投資の基本は買ポジションを低レバレッジで長期運用することです。

FXにはロスカットという仕組みがあるため、レートが下落したことで損失が発生した結果、ロスカットになってしまうと強制決済されてしまいます。

そのため、ポジションを保有した時点より、ある程度レートが下落しても耐えられる資金を口座に入金しておく必要があります。

以下は、1万通貨と10万通貨でスワップ投資した場合、資金に対してどれくらいのレートが下落するとロスカットになるのかの目安です。

資金が多いほど低レバレッジの運用となるため、ロスカットまでの値幅の余裕が生まれます。

トルコリラ円のスワップ投資は、長期スタンスで行う投資です。日々のレート変動に一喜一憂することないように、可能な限り低レバレッジで運用することを心がけましょう。

1万通貨の買いポジションを保有するケース

1トルコリラ円のレート:18円(2019年5月時点)
必要証拠金:8,000円
1日のスワップポイント:100円と仮定

1カ月で得られるスワップポイント:3,000円
1年間で得られるスワップポイント:36,500円
3年間で得られるスワップポイント:109,500円
5年間で得られるスワップポイント:182,500円

資金3万円でスワップ投資した場合

30,000−8,000=22,000(2円20銭)
18円−2円20銭=1トルコリラ円のレートが15円80銭になるとロスカット

資金5万円でスワップ投資した場合

50,000−8,000=42,000(4円20銭)
18円−4円20銭=1トルコリラ円のレートが13円80銭になるとロスカット

資金8万円でスワップ投資した場合

80,000−8000=72,000(7円20銭)
18円−7円20銭=1トルコリラ円のレートが10円80銭になるとロスカット

資金10万円でスワップ投資した場合

100,000−8,000=92,000(9円20銭)
18円−9円20銭=1トルコリラ円のレートが8円80銭になるとロスカット

資金15万円でスワップ投資した場合

150,000−8,000=142,000(14円20銭)
18円−14円20銭=1トルコリラ円のレートが3円80銭になるとロスカット

資金18万円でスワップ投資した場合

180,000−8,000=172,000(17円20銭)
18円−17円20銭=1トルコリラ円のレートが0. 80銭になるとロスカット

10万通貨の買いポジションを保有するケース

1トルコリラ円のレート:18円
必要証拠金:80,000円
1日のスワップポイント:1,000円と仮定

1カ月で得られるスワップポイント:30,000円
1年間で得られるスワップポイント:365,000円
3年間で得られるスワップポイント:1,095,000円
5年間で得られるスワップポイント:1,825,000円

資金30万円でスワップ投資した場合

300,000-80,000=220,000(22円)
1万通貨あたり2円20銭
18円-2円20銭=1トルコリラ円のレートが15円80銭になるとロスカット

資金50万円でスワップ投資した場合

500,000-80,000=420,000(42円)
1万通貨あたり4円20銭
18円-4円20銭=1トルコリラ円のレートが13円80銭になるとロスカット

資金80万円でスワップ投資した場合

800,000-80,000=720,000(72円)
1万通貨あたり7円20銭
18円-7円20銭=1トルコリラ円のレートが10円80銭になるとロスカット

資金100万円でスワップ投資した場合

1,000,000-80,000=920,000(92円)
1万通貨あたり9円20銭
18円-9円20銭=1トルコリラ円のレートが8円80銭になるとロスカット

資金150万円でスワップ投資した場合

1,500,000-80,000=142,000(142円)
1万通貨あたり14円20銭
18円-14円20銭=1トルコリラ円のレートが3円80銭になるとロスカット

資金180万円でスワップ投資した場合

1,800,000-80,000=1,720,000(172円)
1万通貨あたり17円20銭
18円-17円20銭=1トルコリラ円のレートが0. 80銭になるとロスカット

以上を参考に、ご自身の投資スタイルを組み立ててはいかがでしょうか。

スワップポイントだけが出金できる?そのやり方とは?

スワップポイントを出金してお小遣いにする

通常FXでは、決済注文を発注することで未確定損益が確定する仕組みとなっっていますが、トルコリラ円を提供するFX会社では、貯まったスワップポイントだけをポジションを決済することなく出金できる便利なサービスを提供しています。
これにより、長期にポジションを保有しながら、日々のスワップポイントを受け取ることが可能となり、お小遣い感覚でスワップポイントを受け取ることができます

例えば、10万トルコリラ円を1カ月保有して3万円のスワップポイントを得た場合、運用は継続したままこの3万円を出金することができるのです。
また、出金せずに新しいポジションを保有するための資金として利用することも可能です。

うまくこの機能を活用して、トルコリラ円のスワップ投資を充実させましょう。

トルコリラ円でのスワップ投資はどこのFX会社が良い?そのポイントを公開

トルコリラ円でスワップ投資をするためには、FX会社の口座を開設する必要があります。その際に重要視すべきポイントについて解説します。

スワップポイントが高い

まず最も重要視すべきポイントは、スワップポイントの高さになります。

FX各社ではスワップポイントを各社で決めているため、会社によってスワップポイントの大小に違いがあります。

そのため、トルコリラ円でのスワップ投資では、まずはスワップポイントが高い会社を選ぶようにしましょう。

取引証拠金が少ない

取引証拠金の額は、自分の資産に対して、どれくらいのポジションを保有できるかに大きな影響を与えます。
また、取引証拠金が多いほど、ロスカットになるラインも近くなります。

トルコは新興国のため、FX会社によっては証拠金を高めに設定している会社もあります。
トルコリラ円のスワップ投資は低レバレッジで長期運用が基本となりますので、証拠金が少ない会社を選択するようにしましょう。

スプレッドが狭い

FXのレートは2way方式が採用されており、買う時のレート(買値)と売る時のレート(売値)が異なっています。このレートの差を、スプレッドと呼びます。スプレッドは実質的なコストになるため、狭い方が投資家にとっては有利となります。

通常、買値と売値では買値の方が高く設定されています。

そのため、新規注文を発注してポジションを保有した場合、決済注文を発注する際のレートは売値となるため、保有した瞬間にスプレッド分がマイナスとなります。

ただし、トルコリラ円でのスワップ投資は長期運用が基本となるので、長い目で見ればそこまで大きな影響はないとも言えます。

トルコの情報が手に入る

トルコリラ円でのスワップ投資は、トルコという国に投資をしていると言えます。
そのため、投資先であるトルコという国で、どのようなことが起きているのか、トルコ情勢をある程度は把握するようにしましょう。

大きなニュースは報道されることがありますが、小さなニュースや細かな情勢などの情報はなかなか日本で知るのは難しいです。

それではどうしたら良いのか?

各FX会社では、様々なマーケット情報を配信しています。個人で契約すると何十万円もするニュースなども、FX会社の口座を保有していれば無料で見ることが可能です。しかも、口座を開設する費用や維持手数料も無料です。

FX会社の口座は複数保有することが可能ですので、主要なFX会社は一通りの口座を開設し、実際に利用してみてから自分にあった会社を見つけることをお薦めします。

良くある方法として、取引する会社はA社、情報を見る会社はB社などと運用している投資家は結構多いのです。

会社としての信頼感がある

トルコリラ円でのスワップ投資は長期運用が基本となります。

そのため、大切な資産を預けるFX会社が信頼できる会社かどうかも重要なポイントです。

FXには法律で定められた信託保全というスキームがあり、万が一FX会社が破綻することがあっても、会社の資産と顧客の預けた資産は区分管理されているため、顧客の資産は全額守られます。

ちなみに、銀行が破綻した場合はペイオフという制度があり、1金融機関1預金者あたりの元本1,000万円まで+その利息までしか保護の対象となりません。
FXと近い投資に外貨預金が挙げられますが、外貨預金はペイオフの対象外となっているため、FXと比べ信用リスクが高い特徴があります。

銀行と聞くと安全な会社だと思われがちですが、資産を守るという観点では、銀行よりもFX会社の方が優れているとも言えるのです。

トルコリラ円以外の通貨ペアでも取引をするのか?

FXはトルコリラ円以外にも、米ドル円やユーロ円、ユーロドルや豪ドル円など、様々な通貨ペアで取引が可能です。

トルコリラ円のスワップ投資は長期運用が基本ですが、FXにはスワップポイントで得る収益の他に、為替差損益による収益も得ることができます。

為替差損益を狙ったトレードではスプレッドが重要視されるため、もしトルコリラ円以外の通貨ペアでの取引も検討しているのであれば、その他の通貨ペアの種類やスプレッドなども、FX会社を選ぶ要素として重要となるポイントとなります。

FX会社の口座ってどうやって開設するの?

トルコリラでスワップ投資を開始するために、FX会社の口座を開設してみましょう。
口座開設はもちろん無料で、維持手数料なども必要ありませんので、気軽にPCやスマホから口座開設することができます。

口座開設フォームから申し込もう

当サイトではトルコリラ円でスワップ投資するおすすめのFXの会社を紹介しています。口座開設する対象の会社のバナーをクリックすると、各社の紹介ページへ遷移します。

そこから口座開設ボタンをクリックすると、口座開設フォームが開きますので、必要な情報を入力して申込みを完了させてください。

口座開設に必要な書類は?

口座開設には、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類と、会社によってはマイナンバーが確認できる個人番号カードまたは通知カードが必要となります。

これらの書類は、口座開設の際にWebでのアップロードやメール添付などでFX会社へ提出します。 申込みが完了すると簡単な審査を経て、無事に通ればFX会社より簡易書留でログインするために必要なIDやパスワードが送付されて来ます。この郵便を受け取ることが本人確認の代わりにもなっています。

ログインして資金を入金しよう

無事に審査が通り、郵送でIDとパスワードを受け取ったら、早速取引画面へログインしてみましょう。

取引をするためには、まずはFX会社の口座へ資金を入金する必要があります。

各社ではクイック入金と呼ばれる即時入金サービスを提供しているため、オンライン上で入金をすれば、即時口座に反映されます。

取引を開始しよう

FX会社の口座への入金が完了すると、いよいよ取引が可能となります。

どれくらいの資金で、それくらいのポジションを保有するのかを計画し、トルコリラ円の買注文を発注しポジションを保有しましょう。

ポジションを保有したら、基本的には後は何もする必要はありません。
ほったらかしにして置くだけで、毎日スワップポイントが口座に付与されます。

余裕を持った長期運用を心がけ、トルコリラ円によるスワップ投資で資産を形成しましょう。

おすすめのFX会社

トレイダーズ証券(みんなのFX)

トレイダーズ証券 みんなのFX

トルコリラ円のスワップポイントが最も高く、スプレッドも狭いトルコリラ円スワップ投資に最も適した会社です。 鈴木奈々さんを使った広告でも有名です。
トルコリラ円以外にも、メキシコペソ円や南アフリカランド円などのスワップポイントも高いためお薦めです。

スワップポイント スプレッド 取引単位 通貨ペア数

※2019年11月4日時点の情報

トレイダーズ証券(LIGHT FX)

LIGHT FX

トレイダーズ証券のもう1つの商品となるLIGHT FX。FXに特化した取引システムで、ブランド名の通り「気軽(LIGHT)に」FXを取引いただけるよう立ち上げた新ブランドとなります。
みんなのFX同様に高いスワップポイントと狭いスプレッドが特徴です。みんなのFXと同時に口座を開設しておきましょう。

スワップポイント スプレッド 取引単位 通貨ペア数

※2019年11月4日時点の情報

ヒロセ通商(LION FX)

HIROSE-FX

トルコリラ円のスワップポイントは業界高水準を提供。また、トルコリラ円以外にも、取扱い通貨ペア数が業界最多レベルの50通貨ペアで、メジャーな通貨の取引はもちろん、マイナー通貨の取引も可能です。
新規口座開設時だけでなく、既存ユーザー向けにも毎月様々なユニークなキャンペーンを実施しています。

スワップポイント スプレッド 取引単位 通貨ペア数

※2019年11月4日時点の情報

外為どっとコム

当サイトとタイアップ実施中!1万通貨の取引で3,000円貰える!
トルコリラ円のスワップポイントが高水準で、その他の高金利通貨も豊富に取り扱っています。また、全通貨ペアを業界最狭水準スプレッドで提供しており、取引も低コストで行うことができます。1,000通貨単位から取引を始めることができるため、少額からFXを始めたい初心者におすすめです。低コスト・高スワップポイントに充実の情報コンテンツ、高機能ツールと、幅広いニーズに応えるバランスの良い会社です。

スワップポイント スプレッド 取引単位 通貨ペア数

※2019年11月4日時点の情報

マネーパートナーズ

株式会社マネーパートナーズ パートナーズFX

100通貨単位から取引できるので初心者でも安心です。
本格的なFXが、わずか100円からはじめられます。まずは小額から投資を始めたい人には向いています。まずは小額から始め、慣れてきたら1万通貨単位にするなど、徐々にステップアップする投資が可能です。2019年オリコン顧客満足度調査で総合1位に輝いています。
また、取引をサポートしてくれる『かんたんトレナビ』も提供しています。

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※2019年11月4日時点の情報

セントラル短資FX

FXダイレクトプラス

インターバンク市場で仲介業務を営む有力金融グループのセントラル短資グループに属するFX会社です。FX専業業者で唯一の長期発行体格付「BBB」評価を取得(2018年9月時点)しています。 トルコリラ円のスワップポイントは高いとは言えませんが、豊富なマーケット情報や高度な、テクニカル分析の知識がない方でも直観的に市場の動向を把握することができる「みらいチャート」を提供しています。

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※2019年11月4日時点の情報

GMOクリック証券

GMOクリック証券【FXネオ】口座開設

7年連続世界第1位の取引高(※1)を誇る、GMOインターネット株式会社傘下の証券会社で17年5月よりトルコリラ円の取引を開始しました。
スワップポイントはそこまで高い水準ではありませんが、インターネット関連大手企業のグループ会社ならではの技術力を活かし、トレーダーの視点に立った使いやすい取引ツールを提供しています。
特にスマートフォンアプリの人気は高く、とても使いやすいと評判です。

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※2019年11月4日時点の情報

FXプライム byGMO

FXプライムのトルコリラ

東証一部上場のGMOインターネットのグループ会社であり、2003年に設立された老舗のFX会社です。2017年7月の矢野経済研究所調べによると、約定率が100%でスリッページは0%となり、約定力に定評があります。 スワップポイントは最高水準ではありませんが、過去の値動きから未来の値動きを予測するぱっと見テクニカルというサービスを提供しており、初心者の方でもテクニカル分析を使った予測が可能です。

スワップポイント スプレッド 取引単位 通貨ペア数

※2019年11月4日時点の情報