現在のトルコリラマーケット

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1.お金は眠らせずに運用しよう。今、人気のFXとは?

お金は眠らせず運用しよう

超低金利政策が長く続く日本、そんな中、今FXのトルコリラ円によるスワップ投資が注目を集めています。

数万円の資産があれば、毎日100円前後の利益を得ることができるのがトルコリラ円スワップ投資の魅力です。
例えば、3万円の資金を使って1万トルコリラ円を保有した場合、1ヶ月で3,000円の利益、1年だと36,000円の利益となり、投資した時点の資金を上回る利益を得ることも可能です。

お金を銀行に預金していても利子は微々たるもの。それ所か、物価が上昇するとお金の価値は相対的に下がるため、預金の価値は減少しています。

今まで100円で買えていたパンが120円になった場合、これはお金の価値が相対的に下がったということです。

これからの時代を生きていくために、預金でお金を眠らせて置くだけではなく投資でお金を運用することを考えてはどうでしょうか。

FXは通貨の売買をする投資の1種

トルコリラ円でスワップ投資を始めるには、まずはFXが何なのかを理解しましょう。

FXとは外国為替証拠金取引のことを言い、株や外貨預金、投資信託などと同じ投資の1種です。通貨を売買することで利益を得る金融商品です。

通貨の売買は実は海外旅行に行ったことがある人は、既に経験しているかもしれません。

例えばハワイ旅行に行くとします。ハワイで使われているお金は米ドルです。

そのため、旅行に行く前に空港や両替ショップで円をドルに変える手続きをします。保有している円をドルに交換するということは、つまり円を売ってドルを買うということ。

では、ハワイ旅行から帰って来てドルが余っていた場合、今度はドルを円に交換します。これはつまり、ドルを売って円を買うということです。

これが通貨の売買です。

通貨を売買する時、その基準となるレートが店頭に表示されています。実はこのレートは毎日変動しています。通貨の需給のバランスやその国の経済状況など様々な理由により常に変動を繰り返しているわけです。

仮に円をドルに交換した時のレートが1ドル100円だったとします。そして、ハワイ旅行を楽しんだ数日後、ドルを円に交換する時のレートが105円になっていたとします。

100円で交換した1ドルが、レートの変動により105円になった結果、5円の利益が出たということです。 これがFXの基本で、通貨の売買で利益を得るということです。

スワップポイントで金利差収益を手に入れる

FXで利益を得る方法は、レートの変動だけではありません。

むしろトルコリラ円での投資では、こちらの方法で利益を狙うことになります。その方法とは、スワップポイントによる利益です。

ちょっと聞きなれない言葉ですが、スワップポイントとは各国の金利差により発生する金利差調整額のことを言います。

FXでは、金利の低い国の通貨で金利の高い通貨を保有すると、その金利差分を原則毎日受け取ることができるのです。 例えば金利が1%の通貨Aと金利が10%の通貨Bがあったとします。通貨Aを使って通貨Bを保有した場合、その金利差である9%を毎日受け取ることができるのです。

FXの最大の特徴!レバレッジによる効率的な投資

FXの大きな特徴にレバレッジが挙げられます。レバレッジとは、てこの原理を意味しており、 FXは資金の最大25倍までの取引ができるのです。

例えば、1ドル100円のドルを1万ドル保有する場合、通常であれば100円×1万=100万円が必要となります。

これがレバレッジを使うと、4万円で1万ドルを保有することができます。最大25倍までのレバレッジが利用できるため、4万円×25倍=100万円の取引が可能となるのです。 株や外貨預金は、基本的には保有している資金で取引を行うため多くの資金が必要となりますが、FXはレバレッジを使うことで、少ない資金でも投資を始めることができるのです。

FX取引の流れ

FXの取引は、新規注文→ポジション保有→決済注文、という流れで行います。

新規注文は最初に行う取引のことです。ドル円を1万ドル保有しようとする場合、まずは1万ドルの新規注文を発注します。

そして取引が成立し、1万ドルを保有した状態のことを、ポジション保有と呼びます。保有している資産のことをポジションと呼びます。 FXでは、決済注文を発注するまで、発生している損益は確定されません。仮に1万円の利益や、損失が発生していたとしてもそれは未確定損益(含み損益)です。決済注文を発注して初めて、それが資産として計上されることになります。

ロスカットを理解しよう

FXはレバレッジが使えるため少ない資金で投資ができます。FXで取引をするために必要な資金を証拠金と呼び、これは通貨ペア毎に定められています。

例えば、1ドル100円の時に1万ドルを保有するのに必要な証拠金は40,000円など。

ただし、レートは常に変動しているため、この証拠金のみを資金として取引することは現実的ではありません。

なぜなら、FXでは資産が必要証拠金を下回る状態になると、ロスカットという強制的な決済注文が執行されるのです。

これは、投資家を保護する観点で設けられているルールとなり、資産を一定程度以上減らせないことが目的です。

しかし、その時点で取引は終了となるため、実質的なゲームオーバーを意味しています。

そのため、多少のレート変動があったとしてもポジションを保有し続けるためには(ロスカットされないようにするためには)、定められた証拠金よりも余裕ある資産で取引を行うことが必要となります。