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直近の発表予定 トルコ経済指標

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  • 2019/11/14(木) 16:00 9月鉱工業生産(前月比)
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8月消費者信頼感指数58.3前月比3.1%増

インフレ率低下で物価は安定化

トルコ統計局によると、8月の消費者信頼感指数は58.3と、先月の56.5から3.1%増加した。

項目別にみても、世帯別の経済状況を表す指数や一般経済に対する期待度は共に、わずかに改善した。また、向こう12ヶ月の失業不安は前月と比較して改善しており、貯蓄率も増加した。

消費者信頼感指数とは、現在の経済状況に基づいた消費者心理を表す指数のこと。消費行動の先行指標と見なされている。指数は0から200の範囲内で評価され、指数が100を超えると楽観的な見通しを示し、100を下回ると悲観的な見通しを示す。

トルコリラは今年6月の水準まで下落

22日の外国為替市場、明日行われるパウエル議長の講演を控え、USドルは狭いレンジでの取り引きとなった。

対円では、東京市場の取り引き時間内において円高がすすみ、日本時間午後3時の時点で1ドル106.34円をつけた。しかし、ロンドン市場の取り引き時間内になると、一旦、1ドル106.60円まで値を戻した。そして、ニューヨーク取り引き市場の開始後は1ドル196.4円台で推移している。

原油価格は1バレルあたり55.54ドルと、前日と同水準で取り引きされている。

トルコリラは下落が続いている。1ドル5.76リラと今年6月の水準に戻ってしまった。また対円でも1リラ18.43円と、こちらも今年6月と同水準まで下落した。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

トルコ統計局(8月消費者信頼感指数)
http://www.turkstat.gov.tr/

編集部
ライター:編集部
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